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店舗経営者必見!インスタの地図機能を活用し店舗への流入を増加させよう

2021/05/29

こんにちはchipperの小笠原です。

最近インスタ(Instagram)では様々なアップデートが行われています。

その中でもここ最近で1番力を入れられているのが、地図ですね。

この地図機能ですがうまく活用することができれば、インスタ(Instagram)から店舗への集客を行うことが可能です。

 

インスタ(Instagram)でカフェなどが探せる地図機能とは?

Facebook Japanは2021年3月から、地図から飲食店や美容院などが、索できる機能のテスト運用を始めたことによって、多くのユーザーの検索機能に「地図」機能が追加されました。

#などを基に近隣のレストランやカフェ、さらには、観光名所やホテルなどを探せることのできる機能です。

今回はこの地図機能の活用法について記事にしていきます。

実際にYahoo!ニュースの記事になるなど、注目されている機能になります。Yahoo!ニュースの記事はこちら

今回はそんなインスタ(Instagram)の地図機能を活用した集客について記事にしていきたいと思います。

これからのインスタ(Instagram)では、#よりも地図機能が重要

地図の検索結果に表示された店舗情報には、過去に来店者がインスタ(Instagram)に投稿した写真が表示されます。

写真だけではなく実際の投稿を見ることができるので、口コミだけではなく写真を参考に飲食店や美容院の検索を行えることが可能になってきましたね。

インスタ(Instagram)は他SNSと比較すると、

画像・動画に特化したSNSとなっているため、ユーザーの方も店内のイメージを持ちやすくなります。

 

さらに、地図を動かして、「このエリアを検索」というボタンをタップすれば任意の地域の店舗情報や観光地なども検索することが可能です。

今後はGoogleマップや食べログなどのような感覚で、使用する方も増えていくのではないでしょうか?

このような記事も書かれているほどです。

 

実際に地図検索を使い、『#カフェ』で検索を行いました。

先程から書いている通りインスタ(Instagram)は、

以前までは#を攻略することで上位表示を狙うことが一般的でしたが、今後は地図機能が重要となってきています。

すると、#よりも、地図機能が上位表示されていますね。つまり、現在では#よりも位置情報が先にユーザーの目に入ることになっています。

 

 

Instagram image

 

インスタ(Instagram)を攻略する為には、今後は地図機能に力を入れるべきということが分かります。

以前までの攻略法

1.#上位表示を狙う。

2.ストーリーズをシェア

3.リールの活用

 

これを活用し、シグナルを貯めることで発見タグなどに表示させることが一般的でした。

※シグナルとは、投稿がInstagramのミッションをどれくらい達成できるかを測る数値のようなものです。

シグナルに関しましてはこちらの記事でより詳しく触れていますので、是非こちらをお読みください。

 

今後のインスタ(Instagram)攻略法はこのようになってきます。

今後の攻略法

1.#上位表示

2.ストーリーシェア

3.リールの活用

4.地図の活用

新たに地図の活用が重要になってきました。

 

では、どのようにしてインスタ(Instagram)の地図上に掲載することができるのか?

ここまで様々なお話をしてきましたが、

「どうやったら地図上に自分の店を載せることができるの?」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

地図に掲載する方法としまして、

店舗名位置情報付きの投稿が最低100件ある店舗や観光地

又は、インスタ(Instagram)の公式マークがついているアカウントが掲載される仕組みとなっています。

 

『#カフェ』で検索を行うと現在地から近い場所もしくは、投稿件数の多い店が掲載されます。

投稿件数の多いお店では、投稿件数が1,000件以上であったり、多いお店では5,000件以上の投稿がされています。

気になるお店をタップするとそのお店の詳細が見られるという仕組みです。

 

 

こういった条件を含めて、店舗経営者の方が行う施策は何か?

掲載ルールを踏まえますと店舗側の行うことしまして、

ユーザーの方に店舗の投稿を載せていたき、投稿数100件を達成する。

ことが必要になってきますね。

では、具体的にどのような動きをして、投稿を促すのか?

 

①インスタ(Instagram)への投稿によるキャンペーン施策

②投稿の際に映えるようなスポット・商品の開発

③キャスティングなどを使用した戦略

 

などが考えられます。

何も施策を行わなければ、投稿をされるというものはあまり多くはないでしょう。

お店独自のアイデアだったり、広告としてキャスティングを行うことは重要になっていくのではないでしょうか?

特にキャスティングは他の広告とは異なり、インフルエンサーさんの投稿画面に残ります。

キャスティングの強みとしまして、単発としての広告ではなく長期的な広告として成り立つことが挙げられます。

 

弊社では、インスタ(Instagram)のアカウント運用だけではなく、

キャスティングを起用したインフルエンサーマーケティングを行うことも可能です。お気軽にこちらからお問い合わせいただければと思います。

 

おわりに

このように、インスタ(Instagram)では、様々なアップデートが行われています。

今まで当たり前だった、地図を調べるならGoogleマップ・飲食店を調べるなら食べログを、多くの人が当たり前に使っていたかと思います。

しかし、これからはインスタ(Instagram)で検索するのが当たり前となる。そんな時代が近いのかもしれませんね。

他のSNSも日々アップデートされています。今ではSNSは、ただ見て楽しむツールとしての役割だけでは無くビジネスとして活かせるツールとなってきていますね。

「自分は若くないから。」などで決めつけるのではなく、流行りに乗って様々なSNSを活かしてもらえればと思います。

 

chipperでは、インスタ(Instagram)のアカウント運用インフルエンサーを活用したキャスティングなどを行うことも可能です。

こちらの記事では書くことの出来なかった施策内容などもありますので、気のなる方は下のお問い合わせボタンからお気軽にご連絡ください。