©︎ chipper, Inc.

chipper新卒社員インタビュー(21’卒 小笠原由多)

2021/06/17

chipperへ新卒で入社して現在活躍中の先輩社員に、入社を決めた理由や、現在の仕事内容についてインタビューしました。

今回は、サッカー小僧→アパレルブランドオーナー→chipperという異色のキャリアを持っている、21’卒 小笠原由多(おがさわらゆた)くんです。

 

Q.学生時代はどういったことをしていましたか?

一言で表すと、「サッカー小僧」でした。
私は小学1年生〜大学4年生までサッカーをやっていて、本気で「プロサッカー選手」を目指していました。
所属していた大学の部活は、毎年プロサッカー選手を輩出する部活で、実際に同期でもプロとして活躍している友人が何人もいます。
ですので、学業<サッカー というような生活を送っていましたね。

休みもほとんど無かったです。
社会人になって休みができた事がとても幸せです。2日間も休みがあるんですから。笑

学生時代は、本当にきつかったですけど、本当に楽しい時間を過ごしましたね。
先輩の理不尽も受けながらも、仲間の大切さを知った学生時代です。

大学時代では、「プロサッカー選手」いう夢を諦めました。
そのときに、自分の将来どうしよう。サッカー以外できることが無い自分がいたんですよね。

そんな中、大学4年時に自分のアパレルブランドを立ち上げました。
立ち上げた経緯だったりそこで思った事は、今後別記事で発信できたらと思います。

こんな学生でしたね。まさしく「サッカー小僧」です。笑

 

Q.就職活動では、どんなポイントを見ながら企業選びをしていましたか?

「自分の目標に繋がっている人生の選択になっているのか」

就職は自分の将来のための、手段の一つと思いながら就職活動に励んでいました。

実は僕、就職活動を2回したんですよ。
2回って言い方は違うのかもしれませんが、大学4年の9月から再度就職活動をしてchipperに入社を決めました。
元々は、1回目で大手から大学4年の6月ごろに内定を頂いていたので、そこに就職しようと思っていましたね。

でもあるきっかけがあって、自分のやりたいことはこの内定先じゃできないな。と思いました。
だから、就活をもう一回やり直そう。と、大学4年の9月に内定を断りました。

親にはめちゃくちゃ愚痴愚痴言われましたね。笑
多分、あのまま大手の内定先に行けば親は安心していたと思います。

でも、自分の人生だし自分の想いを大切にしたかったんですよね。
だから断りましたし、全く後悔の気持ちはありません。

あのままでは、自分の目標に繋がる人生の選択になっていなかったからです。

 

Q.今振り返って、就職活動で「こうしておけばよかった」と思うところはありますか?

全然ないです。笑
就職活動自体は満足のいく就職活動だったと思います。

ただ、就職活動というよりも、学生時代にもっと色んなことに早くから挑戦すればよかったとは思います。

実は僕が今この選択をしてchipperにいるのも、大学4年時にアパレルブランドを始めたことがきっかけなんですよね。
こちらが自分の立ち上げたブランドです。

 

 

当時知識がなく、何も分からずに作ったECサイトなので、デザインや構成などは大目に見てもらいたいです。笑
実際にブランドの活動ではECサイトだけではなく、Pop-upストアも出したりなんかもしました。

 

Pop-upストアの時の写真

このときに、ブランドを大きくするのって難しいな。でも、大きくしたい。
と強く思いました。

自分の目標を叶えるために、そういったことを学びたい。
そんな思いから、このchipperを選びました。

chipperに入って思ったのは、まだまだ自分は知らないことが多いことと、
社会人になったら、思っていた以上に自由な時間が作りづらいということ。

だから、もっと前から色んなことをやればよかったと思います。
そうすれば、自分のやりたいことが、もっと明確化されて就職活動も楽しかったんじゃないかと思います。

2回も就職活動する必要もないですし。笑

 

その中でchipperを選んだ決め手はどういったポイントでしょうか?

自分の目標に繋がっているのもそうですが、別にchipperじゃなくてもそれを追うことは可能だと思います。

その中での決め手は、面接をしていただいた十時社長の一言ですね。

「D2C支援で日本一の会社を作る」

面接中にこの発言を聞いたときに、素直に「面白そう」とか、どうせやるなら、「日本一」だよな。って思いましたね。
あとは、この言葉を普通に言う十時社長に「かっこいいな」と思いました。

だから、結局決め手は「人」だったと思います。

 

何かの記事か本で見た言葉なのですが、

「自分の会社の上司が自分の数年後の姿」

これは就職活動中、特に気にしてましたね。
面接いただいた方が自分の中で、かっこいい大人と思えるか、ということは常に意識していました。

 

「D2Cで日本一の会社」ってめちゃくちゃかっこよくないですか?笑

 

自分の付いていく人の一言が「かっこよかった」これが決め手です。

インターン期間も含めて9ヶ月ほどchipperに関わっていますが、その感覚は間違っていなかったです!

 

Q.次に、chipperへの入社後について伺います。
現在はどんな業務をされていますか?

何やってるんですかね。色々やってます。笑
これやってます!って一個言えないぐらい色々やってます。

ただ、間違いなく言えるのは、

「他の新卒よりも、圧倒的に色々な経験をしている」

これだけは自信を持って言えます。

だいたいやっていることはこんな感じです。

  • D2Cブランドに対しての営業〜提案
  • スタートアップ〜大手ブランドの楽天・Amazonの運用
  • Instagramのアカウント運用  https://www.instagram.com/yadocolle/
  • インフルエンサーD2Cを事業責任者として、新規事業立ち上げ

一言で言えないです。笑

ただ、頭をすごく使って思考する時間が多い。そんな業務をやっています。

 

Q.実際に業務をしてみての感想を教えてください。

THE・スタートアップだなーと感じます。笑
忙しい! けど、楽しい!!

日々、仕事って大変だなー。と感じながらも、自分の仮説がハマった瞬間はすごく面白いですね。

 

chipperの仕事に対する、取り組み方はすごく好きです。
コンサル会社ではなく、あくまで「事業共創パートナー」という想いを持って仕事を行うこと。
一緒に成長していく。そこにとても魅力を感じます。

 

あとは、事業を1から作る大変さを感じます。
0→1を体験して、これから、1→100にするフェーズですが、一個一個のことが効率が悪く時間かかりすぎだな、と自分で思ってますね。
とにかくスタートを速くすることと、スピードを持ってガンガン進めていくこと。
そして、勝ち筋をしっかりと持ちながら、事業を大きくしていきたいと思います。

 

 

Q.今後どんなことをしたい/どんな人になっていきたいか教えてください。

今後どんなことをしたいか

将来は起業をして、「D2Cブランド」を作っていきたいと思っています。
完全に独立をしてなのか。chipperの子会社としてなのか。分からないですが、今はそう言った想いですね。

あとは、「自分の知人・友人が繋がれるそんな空間」を作りたいと思っています。
これはずっと思っていることで、Pop-upストアをやって更にこの想いは強くなりましたね。
ただ、明確に何をやるのかまでは、今は考えられていません。

 

どんな人になっていきたいか

「カッコいい男」ですね。
特に、「男からカッコいい」と思われる。そんな男になっていたいと思います。

僕の中の「カッコいい男」って、何歳になっても自分の「目標」を持っている人だと思います。
「この人に付いていきたい」と思わせることができるような、そんな男になりたいです。
目標がある人じゃないと、付いていきたいと思わないですよね。

いつかは自分の目標が、自分の幸せベースの目標ではなく、
「他人を幸せにする目標」に変わっていけばいいなと思っています。

 

Q.どんな人がchipperに向いていると思いますか?

この記事を読んで、共感してくれた人!

 

Q.最後に、就活生の皆さんにメッセージをお願いします!

まだまだ、社会人一年目の僕のメッセージなので分からないことばかりですが、
僕は、人生=選択 だと思っています。

これまでの自分の人生。これからの自分の人生。 全部自分の選択が人生を作っていると思います。
人って何かに対して「熱」を持って取り組んだ経験があると思います。
「熱」を持って取り組んでいる人は、キラキラして輝いているはずです。

 

僕はそれが学生時代本気で、取り組んできたサッカーでした。

最近「由多、昔と変わったな」って言われることが多いのですが、
でも、僕からしたら、根本は何も変わってません。
今も昔も、自分の夢・目標に向かって行動しているだけです。
自分の「熱」の矛先が変化しただけだと思っています。

 

だから、僕が就活生の皆さんに伝えたいことは、
自分の「熱」をかけられるものは何か。自分のキラキラしている時はどういった時か。
ここを考えて、選択をしていってもらいたいなと思います。

 

その「熱」をchipperで叶えられると思った人、その「熱」をどこに向ければいいかわからない人。
ぜひ、chipperで一緒に働き、一緒に叶えていきましょう!

採用ページをみる