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「IT導入補助金2022」ECサイト構築プランに加えてEC立ち上げコンサルティングオプションを拡充しました

2022/05/11

D2C事業支援を行う株式会社chipper(本社:東京都品川区、代表取締役:十時悠径)は、経済産業省にて実施される「IT導入補助金2022」において、従来のEC構築プランに加えて、EC立ち上げコンサルティングオプションを拡充しました。

 

IT導入補助金とは

IT導入補助金とは、中小企業や小規模事業者において生産性や付加価値の向上を目的としたDXを行うため、ITツールの導入を行うことを支援する補助金です。
通常枠(A・B類型)とデジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)とがあり、ECサイト構築はデジタル化基盤導入枠となります。デジタル化基盤導入枠では、全体の費用の2/3が補助対象となり、最大で350万円が補助されます。
補助内容の詳細につきましては、IT導入補助金2021の公式ホームページをご確認ください。
https://www.it-hojo.jp/

 

昨年の支援実績とchipperの考える課題

昨年度chipperで支援を行った「IT導入補助金2021」では、採択率100%を達成しました。
本年度においても補助金支援を専門とする中小企業診断士のパートナーと提携を行い、申請内容をブラッシュアップし、より通過率の高い補助金申請を支援させていただきます。

しかし、「補助金を使ってECサイトを作る」ことは手段であり目的ではありません。あくまで「売上を作る」ためのECサイトです。そして売上を作るということもまた一つの手段です。本質的な目的は、製品販売を通じて顧客へ便益を提供することです。それを実現するための手段の一つがECサイトであるとchipperは考えています。

一方で市場全体を見渡した時に、「こんな感じなら売れそう」という感覚を軸にして構築されたECサイトが散見されると感じています。消費者へのアプローチを考える際には感覚という要素も重要ですが、同時に正しく消費者や市場/競合のデータ分析を行うことで、成功確率を1%でも高めるための戦略を創るという考え方が必要であるとchipperは考えています。
事実、chipperで支援しているECサイトは、その多くがデータに基づいた事業戦略構築を行っているため、高い確度で売上目標を達成しています。

今回、「データに基づいた事業戦略設計」を広く利用いただいた上で「より消費者の潜在的に求める便益や価値を届け」「より成功確率の高いEC事業を作り上げる」ために、chipperではECサイト構築プランに加えて、コンサルティングオプションを拡充しました。

 

コンサルティングオプションで提供するサービス(一例)

  • ビッグデータ分析による顧客ニーズの発見
  • マーケットデータ分析による市場機会の発見
  • マーケティング戦略、ブランド戦略設計
  • 事業計画策定

詳細についてはぜひともお問い合わせください。